これがアーチェリーのコンパウンドと呼ばれる種類の弓です。両側に偏心滑車がついていて引き込む力より強い力で打つことができ、リリーサーと言う道具で弦を引き放ちます。 この写 真の拡大写真はこちら。

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また、サイトという照準器も使います。   ★動画ページもあります。

引き込むまえの滑車(カム)です。(上)

写真はホイットの「カム&ハーフ」というカム(滑車)です。

引き込んだ、フルドローの状態です。

引くのにはそれぞれの強さで重いですが、引ききったら、かなり軽い力でもホールドできます。

これが照準器で、サイトとよばれます。

拡大レンズ付です。わたしのは6倍レンズですがひとそれぞれちがいます。

4〜7万円ぐらいします。高いけど良いものを買ったほうがあとあと楽です。

矢を置く所にも道具がいります。レストといいます。

1.5万円ぐらいだったかな。これも良いのを買っときましょう。矢はアルミからカーボンまで色々あります。

これはフィールドアーチェリーの的です。

フィールドは3射づつ打っていきます。

ここは5点。離れるに従って4、3,2,1,0(白いところ)点となります。

ここは、X(エックス)ですが、点は5点です。同点の場合にXの多いほうが勝ちとなります。

ここに入ると気分が良いんです!(私はめったに入りませんが・・・)

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やってみたいかたはメールでも下さい。できる範囲でお答えします。杉田

 

弓自体は色々あるので(値段・ひき尺)、加賀美さんのアドバイスを受けましょう。